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2016年12月11日
がんばっていきましょう
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2016年08月26日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 F】 【補足 編】
お疲れ様でーす。長々と作り方の解説をして来ましたがようやく最終回です。
行き当たりばったりの説明と、場あたり的な写真でちゃんと伝えることができてたかどうか、ハナハダ怪しいところではありますが、読まれていてナニソレめんどくせーとか思われたあなたはおそらく正常だと思います。正直めんどくさいです(笑
そんな苦労をへてようやく出来上がった愛娘ですが、これでやっとfigmaのように自由自在にポージング〜とばかりに動かすのは危険です。一 発 で 壊 れ ま す のでご注意を
とりあえず入手のしやすさから関節技をご案内してますが、正直すごくよく折れます。そりゃもうほんと面白いようにポキポキと。そのたびワタシのココロもポキポキと(笑) そのうえ、ちっちゃい凸パーツも飛んでってよくなくなるしw
もうね。基本的に、好きなポーズにできる固定モデルと思ったほうが精神安定上よろしいかもですよ(苦)しかしながら、関節ジョイントの埋め込みとかうまい事いくと結構いいバランスになるので、気持ちに余裕があればぜひ現物あわせで色々試行錯誤してみてください。
ではここで、一番楽チンな方法をご案内。
@figma吹雪(アニメ版)を買ってきます。
A首をやさしく引き抜きます
B塗装した頭に挿げ替えます → 完成
ほんと苦労の全否定のような気がしないでもないですが、なんと言いましても 折れないし!曲がるし!ポロリもしないし!もぅ最強最高ですよ!
ちょっと見えすぎてるおなかと、外せないフトモモのベルトを我慢できれば、ひとつの選択肢として一度お試しあれ。
ただそれだけだとあまりにもちょっと寂しいので、今現在figma関節での実装実験を試行中であります。もっと研究を重ねてもっとストレスフリーに遊べるようにガンバりたいと思います!乞うご期待!
あ、そうそう。こだわりたい方は靴のアキレス部分に0.5mmくらいの真鍮線を生やすとなかなかカッコいいのでオススメです。余裕のある人はぜひ!![]()
次回、冬のWFではまた特T型から一人、新たに作っていきたいと思ってますので、宜しくお願いします。 誰にするかまだ決めてないけどね!
じゃまた!
2016年08月21日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 D】 【続 顔塗装 編】
あーまた上書きしちゃったよすみません。「新しい記事」から開かずに前回書いたヤツに上書きしてたみたいですわ。あほですなー。でも今回で原因が分かったのでいい勉強になったと思って記憶を頼りにもう1回書きます。申し訳ないです。
微細気泡を粘度の低い瞬間接着剤で埋めてキャラクターフレッシュ(1)を吹いた状態です。
上から 深雪・綾波・敷波です。
髪の毛の先っぽなど、レジンが行き渡ってないとこもあるかと思いますが、頑張って修正してください。すみません
ではまず深雪から。
基本的な手順は同じですのでコチラを参照してください→ 【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 C】 顔・塗装編
最初に 焦げ茶で眼の輪郭を書きます。
形が決まったらトップコートを吹いて、瞳はお好きなように塗ってください。
前も書きましたが、一応眼を手書きするためのガイドとなるようモールドをつけてありますが、ご自分の絵柄で塗られる場合や市販の瞳デカール等を使用される場合はモールドが邪魔になると思いますので、遠慮なく削り落としてご自由にお塗りください。![]()
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眼が塗り終わったら、またトップコートを吹いて、仕上げにお化粧をします。
眼の細かい紙ヤスリ等で粉状にしたパステルを先細綿棒で頬骨の上の辺りに薄くこすり付けます。ちょっとしたことですがグッとカワイくなります。
さらに眉や右目に修正を加えて完成としました。
次に綾波敷波です。
写真、左右入れ替わってますスイマセン
白眼はハイライトと同じときに塗ってます。
こんな感じです。あーほんと顔塗ってる時が一番たのしいわー
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 E】 【 綾波・敷波 艤装編】 に続きます
2016年08月20日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 E】 【 綾波・敷波 艤装編】
煙突周りが違うだけで、基本的には磯波深雪のと大きな違いはありません。ベルト等も同じように取り付けてください
(こちらを参照ください→ 【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方B 】【磯波・深雪 艤装編】)
以上です!お疲れ様でした!最終回と言いましたがあれはウソだ
次回!結構大事な、 【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 F】補足編 に続く!
2016年08月07日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 C】 顔・塗装編
顔を塗りましょう!一番楽しいところです!パーツをよく見ていただいて、微細気泡が入ってる場合は、粘度の低い瞬間接着剤+スポンジやすり(400番程度で可)で地道に埋めてくださいすみませんッ。できればグレーでなく、肌色・フレッシュのサーフェイサーを利用すると楽です。
気泡が埋まったら、先ほどのフレッシュのサーフェイサーか缶スプレー111キャラクターフレッシュ(1)を吹いてベースとします。
瞳の塗装にはリキテックスやアクリラなどのアクリル絵の具を水で溶いて使います。 画材屋さんで普通に売ってますので、必要な色(こげ茶・白・黒等)をご用意ください。 個人的にはこの「シタデルカラー」という海外メーカーの塗料がとても使いやすくて好きなのでこれを使ってます。隠ぺい力が強い上にノビがいいので、こういった塗装をするのにすごく楽なのでオススメですが、大きな模型店か通販じゃないと入手しづらいのが難点です。こちらも薄めるのは水でできますが、アクリル絵の具用のグラデーションメディウムを使うと塗りやすくなります。
筆はどこでも売ってるタミヤさんの極細面相筆600円。パーツをそのまま手で持って塗るとプルプル震えてブレるのでスプレー缶等に置いてヒジを固定して塗ります。顔パーツには一応ガイドの意味で瞳の形のモールドをつけてますが市販のデカールを使う場合や、目線を変えたり塗る際に邪魔に感じる場合は削り落としてください。
では4人を代表して、磯波で瞳の塗り方を案内していきますので参考にしてください。(以前書いた塗り方の記事に加筆修正を加えたものです)
ではまず 焦げ茶色で眼の輪郭線を描きます
失敗しても(左)あわてず騒がず すぐ細い綿棒(今回はタミヤ製)に水を含ませて、失敗した塗料を水で浮かせて、反対側で吸い取るってカンジで修正していけますんで、とにかくトライ&りとらーい![]()
輪郭が決まったら中間セーブの意味でトップコートを吹きます。ここでは「光沢」で吹いてますが「つや消し」でもかまいません。
左の親指をパレットにして筆先を整えながら虹彩や白目の部分を塗っていきます。ここでも塗り損ねは水をつけた綿棒で修正できます。ちゃんとトップコートできてれば輪郭は消えにくいはずです。
瞳が仕上がったら、パステルを目の細かい耐水ペーパーで粉末状にしたものを丸い綿棒でこすりつけて 頬紅に。やりすぎるとケバくなるので程ほどに。
気に入ったのができたら、ツヤ消しのトップコートを吹きます。このツヤ消しトップコートというのはホント魔法のスプレーで、ひと吹きするだけで途端にかっこよくなりますので超オススメ
このままで完成としてももちろんいいんですけどさらにもう1歩踏み込みたいというあなたには、瞳を輝かせるため HIQ PARTSさんの瞳用ジェルクリアでキラキラおめめにする方法をご紹介します。使い方はリンク先を見てください。塗り過ぎると目玉が飛び出てみえるので盛り過ぎ注意。ワタシは先細綿棒で描くようなカンジで塗ってます。ちょっと高いのでお好みでどうぞ。
本来、髪の毛はダークグレーで成形してますが、塗装する場合は バンダイのガンダムカラースプレ ー08:フ ァントムグレー(ザクの足底色)を吹いたあと、 33:つや消しブラックでグラデ。もちろん普通のブラックやダークグレーでもOKです。お好みで。 ( ↓ 写真のボディは以前作った固定モデルの時のものです)
次回に続きますッ
2016年07月31日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 @】準備編 (改訂版)
ワンフェス2016夏、当卓にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
お買い上げいただいた皆様方には感謝の極みであります。ありがとうございます!
26日にお礼も含め、この「@ 準備編」の記事を書いたんですが、こちらの不手際によりAで上書きしてしまいましたので、改めて改訂版としてUPしますので宜しくお願いします。少々記憶が曖昧なので、そのとき書いた内容と若干違いますがその辺はどうかご容赦を。なにしろWF直後でしたから(笑

ではさっそく
○追加購入をお願いするパーツ類
・HOBBYBASE イエローサブマリンさんの <<関節技>> 球体ジョイントスリム の、白・黒・ライトフレッシュ各1枚ずつ (ただし折れやすいので注意が必要です。オビツさんのオビ玉でもよいですがヒジなど関節が太くなります。一番いいのはFigmaの関節だと思うんですが、それだけでは売ってないので、中古ショップ等で適当な安いfigmaを買ってきて関節だけ流用するという手もありますが )
・コトブキヤさんの M.S.G 《プラユニット》 P-130 フック 1枚
・幅3mm、厚さ1mm程度(薄い方がいい)の革ひも (D.I.Y.ショップや手芸店などアクセサリー自作のコーナーにあると思います。2〜300円程度)
○集めていただきたい工具・材料類
・粘度の高い瞬間接着剤(ガイアノーツさんの瞬間クリアパテや瞬間カラーパテがオススメ)
・瞬間接着剤を速く硬化させるスプレー
・ヤスリスティック や スポンジヤスリ(荒削りの200番台と400番)スポンジヤスリは薄い方が使い勝手がよいです。
・眼の塗装に、極細の面相筆&アクリル絵の具 : 白・黒・茶
・塗装をがんばるなら塗料(アクリル塗料がオススメ) : 軍艦色(2)・つや消し黒・艦底色
+あればマスキングテープ
・できれば模型用の細い綿棒
・普通の爪楊枝
・小さくていいので金属製で厚さの薄い板ヤスリ
・微細気泡埋めのために、粘度の低い瞬間接着剤
・よく切れるカッター(刃は頻繁に折るなり交換するなりして常に切れ味よくしておきましょう)
・ニッパー
・3.0mmおよび 2.0mmのドリル刃
(100均で揃うものも多いのでそれでも結構です。)
・関節ジョイントがスポスポ抜けるなら文房具屋でピットマルチ2を買ってきて、軸穴に塗って「乾かしてから」差し込むと改善するかもしれません。(軸側に薄く瞬着を塗るという手もありますがキツくなりすぎると軸が折れます)
さらにトップコート等ツヤ消しスプレーがあると仕上がりがガラッと変わってカッコいいので必須ではないですが超オススメです。
あと頬紅用に「ピンクのパステル」があるとかわいくなります
後から思いついたものがあればまた追記します。
では メゲない心 と 愛 と 注意力 とを欠かさずに頑張ってくださいッ
なにか不明な点があれば、こちらのコメントでもTwitterでも構いませんのでなんなりとどうぞ!
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方B 】【磯波・深雪 艤装編】
磯波と深雪の艤装組み立て編です。行きます!
抜きの都合で各所に余計なバリが付いていたり、気泡による欠けがありますので整形してください。
まずランドセルからいきます。
ハンズ等、D.I.Y.の店や自作アクセサリーの部品を売ってる手芸店等で、厚さ1mm、幅3mm程度の「革ひも」を買ってきてください。できれば厚みは薄い方がよいです。もちろんこれがベルトになります。
最初に三脚状の前ショウに肩ベルトを取り付けます。
ベルトをここに引っ掛ける形で、折り返したベルトの内側同士を瞬間接着剤で接着します。
模型店で買ってきた ↓ このフックのここ(黄色い四角の所)を使い、
ベルトの反対の端でそのフックを織り込む形で同様に接着。
ベルトの長さはこれくらいを目安に現物合わせで。ぴったりより長めのほうがよいです。特に磯波はおさげが引っかかるので。
左右両方作ります。
次にランドセル本体を作ります。塗装するなら先にしておいてください。ちなみに今回、本体基本色は軍艦色(2)、赤いところは艦底色、黒いところはつや消し黒で塗ってます。ワタシはシンナーで薄めるラッカー系を使ってますがとても臭いので、水で薄める水性アクリル系をオススメしておきます。
組む前にまずこのパーツに加工します。黄色い矢印の箇所に2mmドリルで両側から深さ1mm程度の穴(凹み)を作り、ピンクの矢印の箇所(3箇所)に3mmドリルで深さ2〜3mm程度の穴を作ります
穴を開けたら組み立てます。
三脚マストの支柱を3mmの3つのそれぞれの穴に差し込む形で接着します。
ランドセルの肩ひものようになるよう、ベルトの先のフックを先ほどの2mm穴にはめ込みます。(接着してもOK)
背負わせる時は首と肩を 「やさしく引き抜きます」
ランドセルは以上です。続いてフトモモの魚雷&ベルトにいきますです。
この魚雷基部とフトモモをつなぐベルトですが、こちらも先ほどのランドセル同様、革ベルトを使います。
(この写真では黒い熱収縮チューブを使ってますがそれについては後述)
まず、組み立て前にパーツを加工します。
基部のパーツのこの位置に、カッターあるいはお持ちであれば目立てヤスリや目の細かいノコギリ等で溝を掘ります。やりすぎると割れますのでご注意を。
革ベルトの厚みに合わせて幅1mm、深さ3mm程度の溝を 4箇所掘ります。
この溝にベルトをはめ込んでいきます
まずベルトの一端を溝の1つに通し瞬間接着剤で固定してから
ふとももにベルトをグルリと巻きつけて隣の溝に挟んで接着。
余分な部分をカットして もう1本のベルトも同様に処理。![]()
魚雷発射管をつけて出来上がり。
接着剤が固まったら着脱可能です。(←個人的こだわりポイント)
しかしこの工程、特にカッターのみでの加工は難しいと思いますので、ミゾの方をクサビ型に浅めに掘り、ベルトの方を若干細めに加工して接着したほうがよいかもしれません。いづれにせよ怪我にはご注意を。カッターの刃は、こまめに変えましょう。絶対。ちなみに↓左の磯波には、以前の案でのファイバークラフト+熱収縮チューブ製のベルトになってますがかなり特殊な方法になりますのであくまで ご参考までに(←過去記事にリンク)
最後にすねに着くパーツですが、クルクル回って安定しない場合、スネの通る円の左右内壁だけに瞬間接着剤を塗ることにより、穴の形を楕円形にすれば回らなくなります。
次回に続く!!
2016年07月26日
【 磯波・深雪・綾波・敷波のつくり方 A 】 【艦娘本体編】
まずは共通パーツに不足がないか確認してください。磯波・深雪は茶色のパーツが紺色になります。敷波は左手首がピースです。
続いて頭部パーツ。 色は着いてませんのでみなさんで着彩お願いします。眼の塗り方についてはまた後ほど。![]()
【組み立て】
まず胴体部から。 白い上半身パーツの下のほうから3mmドリルでまっすぐ穴を開けます(貫通しないように)
どの色でもいいのでこのジョイントを組んでさっきの穴に差し込みます。
次に肌色のおなかパーツ。上と下からそれぞれ3mm穴を開けます。
横から見たとき、↓ のように互い違いになるよう開けた方が望ましいですが、上下貫通しても 後述するジョイントが干渉しなければOKです。
次にライトフレッシュのランナーのこの部分を切り出します。
股関節になります。
さっきのおなかの下から開けた穴に差し込んで、下図の状態になるよう調整してください。
そのランナーに この球形ジョイントを組み込んで
こう組みます。
次に足です。
下図のこの部分のジョイントを使って上図のように組み込みます。
左足も同様に作って下半身合体。
まずおなかパーツにパンツを穿かせてから左右のフトモモを組み込みます。
その上からスカートを穿かせて白い上半身パーツを組み込みますとこんな感じ。
腕に行きます。
肩・袖部分は左右の別があります。
組んだら上下から互い違いになるよう3mm穴を開けます。
前腕との接続はこのジョイント
前腕に左右の別はありません。
手首だけ、2mm穴で接続しますが、
レジンの軸では強度がないため、両方に2mm穴を開け、
ランナーのこの部分を使い接続してください。(うまくやればfigmaの手首も使えます)
肩と上半身の接続には、白のこのジョイントを使います。
ジョイントを組んだ後、片方の軸を少し切り落とし、球形パーツのふち↑ ピンクの部分も1mmほど削ります。この状態で組むとちょっと潰れた雪だるま状になりますので、
コレを肩パーツに組み込みます。
上半身パーツ上部の球形になってるミゾに はめ込みまして
その上から首パーツをはめ込みます。首パーツと上半身パーツとの前後のミゾの部分で接着してください。白い雪だるまに接着剤がつかないよう注意!
さらにそれを覆いかぶせる形でセーラー襟パーツをはめ込みます。上半身パーツと襟パーツとの前後のダボで接着してください。
後は!リボンつけて肌色ジョイントの小で、首と上半身をドッキングで!完成であります!
・・・お疲れ様でした・・・。
とにかくジョイントが思った以上に折れやすいので、キツイ時はムリしないでください。逆にゆるくてポロリがひどいときはマルチピット2を塗って、「乾かして」からはめるとちょうどよくなることがあります。しかしながらガシガシ動かして遊ぶって向きにはちょっと厳しいので、その辺はご容赦いただきたいところであります。 ・・・がんばってね〜
【 つくり方 B に続く】
2016年04月13日
磯波 改・深雪の作り方 【 C艤装編 】
毎度まいど、間あいちゃってスミマセン。 いよいよ最後ですよ!長いよ!

抜きの都合で各所に余計なバリが付いてるので整形してください。
まずランドセルからいきます。
最初に三脚状の前ショウに肩ベルトを取り付けます。以前、固定ポーズの磯波の作り方の中で、
ファイバークラフトとインシュロックを使用するやり方を紹介しましたが、
(参考: 磯波の作り方 B 【 他 塗装編 】
磯波の作り方 C 【 艤装 組み立て編】)
今回はもっと楽にできる方法を思いついたのでそのやり方をご案内します。
D.I.Yの店や自作アクセサリーの部品を売ってる手芸店等で3mm幅程度の革ひもを買ってきます。できれば厚みは薄い方がよいです。もちろんこれがベルトになります。

インシュロックの輪切りの代わりに、模型店で買ってきた ↓ このフックのここ(黄色い四角の所)を使います。


ベルトをここに引っ掛ける形で、折り返しのところでベルトの裏側同士で瞬間接着剤で接着します。

そのベルトの反対側も、同様にフックを織り込む形で接着。

ベルトの長さはこれくらいを目安に現物合わせで。磯波はおさげが引っかかるので長めがよいです。

両方作ります。

次に本体を作ります。塗装するなら先にしておいてください。
今回、エアブラシの調子が悪く、缶スプレーでやりましたので、塗装の荒さはご容赦ください。

組む前にまずこのパーツに加工します。ドリルで黄色い矢印の箇所に1mm穴(貫通)、ピンクの矢印の箇所に2mm穴(深さ2mm程度)を開孔

穴を開けたら組み立てます。



三脚マストの支柱を2mmの3つのそれぞれの穴に差し込む形で接着します。

ランドセルの肩ひも状になるよう、ベルトの先のフックを1mm穴にはめ込みます。


背負わせる時は首と肩を 「やさしく引き抜きます」
ランドセルは以上です。続いてフトモモの魚雷&ベルトの組立に移ります。

この魚雷基部とフトモモをつなぐベルトですが、当初考えていたファイバークラフトを使う方法と、先ほどのランドセルと同様の革ベルトを使う方法と、両方ご案内しますので、お好きな方で作ってください。
まずどちらの方法も、組み立て前にパーツを加工します。

基部のパーツのこの位置に、目立てヤスリや目の細かいノコギリ等で溝を掘ります。

革ベルトを使うなら1mm程度、ファイバークラフトを使うなら0.5mm程度の溝を 4箇所掘ります。
この溝にベルトをはめ込んでいきます
ではまず革ベルトを使用する場合から。

ベルトを溝の1点に通し瞬間接着剤で固定してから

ふとももにつけてベルトをグルリと回して隣の溝に挟んで接着。


余分な部分をカットして もう1本のベルトも同様に処理

魚雷発射管をつけて出来上がり。

接着剤が固まったら着脱可能です。(←ポイント)
続いてファイバークラフトの場合です。
キットの中にファイバークラフトの帯が入ってますので、3mm幅でこの長さに2本ずつ2組切り出します。

切り出したファイバークラフトの帯を、2mm径の熱収縮チューブ(ホームセンターで200円弱で売ってます)で覆います。

このように帯をチューブに入れ込んで・・・


この状態に切り出します。

そのままドライヤーで熱します。もっと近づけても大丈夫ですがヤケドに注意。

するとこんな感じに密着します。
あとは革ベルトと同様です。 ただし チューブには接着剤が効かないので白いファイバークラフトの部分で接着します。

左がファイバークラフト+熱収縮チューブで、右が革ベルトで作ったものです。
楽なのはもちろん革で作る方ですが、収縮チュ−ブはゴム状になるので若干ズレにくいような気がします。
しかし実際たいした違いはないのでお好きな方でどうぞ。
( 磯波:ファイバークラフト+熱収縮チューブ 深雪:革ベルト )

以上です!
たいへん長々とお付き合い ありがとうございました!
今回なぜか下書きからの投稿がうまく連携できなかったので、色々見苦しい点が多くて申し訳ありません。
わかりにくいところがあれば、Twitterのリプでもここのコメントでも結構ですのでその旨お知らせいただければと思います。
では!次回ワンフェス!【▽波・△波】に続く!!


