2011年10月30日

色々やってみよー

ちょっと見には分からないと思いますが

ちょっとオンラインアルバムやらクラウドやらの勉強であちこち覗いて気になったものを

色々試してみるテスト

この記事はWindows Live Writerというブログ投稿用のツールで書いてみましたが

たしかにこれいいかも!楽だ!!写真をドラッグで貼り付けられるし、しかも斜めにしたり影をつけたりとか

こじゃれたことがカンタンにできる!しかも無料!これいいっすよ!オススメ!!!!

posted by フガe at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール&マテリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

作業&塗装ブース

いやー3月は花粉との戦い(いやむしろ一方的蹂躙)で呼吸すらままならない状況で
3回しか更新してなかったです。反省。

そこで
新年度を迎えるにあたり、気持ちを改めるべく作業台廻りの大改修を実行しました。
そして
この機会にワタシが以前作成した自作塗装ブースの作り方をご紹介しますんで、
時々「自作」and「塗装ブース」で検索して来られる方の参考になればと思います。
自己流なんで見栄えはよろしくないですがW

tosou000.jpg

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posted by フガe at 07:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ツール&マテリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

シタデルカラー

新しくカテゴリを作ってみました。
「ツール&マテリアル」ってことで、工具や材料の話はここでまとめようと思います。

さてその記念すべき第1発目は、とまそんさんからいただいた「シタデルカラー」
を紹介いたします。
エゲレス製らしいざんすよ。舶来ざんすよ。

↓ ここで買えるようです ↓
http://jp.games-workshop.com/StoreInfo/default.htm
九州は1箇所か・・・

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箱の大きさはこんなカンジ。

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ビンはプラ製でMr.カラーに近いサイズ。

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上ブタ内側にベロ状のものがあります。
ここに塗料を溜めれば塗料皿いらず・・・という意味なのかも。

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入ってるものは塗料が9個と筆が1本、解説というかチラシが1枚。
中箱はパレットになります。

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説明はこれだけw
必要なものって写真だけ見せられても、この液体が水なのかシンナーなのか どこにも書いてない(笑)
アチコチ検索して、水性塗料ということが分かりましたが
水で溶いてる割にはエラい乾燥が速いです。
アクリル絵の具を溶くペンチングソルベントなんかで溶いたらまだ早いかも。


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ci099.jpg

水性といえども、ガッシュやアクリラなどと同様、
服とかについたまま乾燥してしまうと落ちないので注意。


 ところで先日のミクロココナなんですが、実は初めてこのシタデルカラーで塗ってみたものです。

たしかにスゴいですよコレ。

水で溶いてるのにも関わらずノビがあって、下地が何色でもお構いナシな感じで隠蔽力もかなりのものです。

うまく言えませんが、
「狙った太さの線」が「狙った濃さ」で引けるってカンジですかね?
ミクロも含め、フィギュアの顔でアイラインなど細い線を引く必要があるとき、
塗料のノビ(塗りやすさ)と色の濃さ(発色)との両方を満足させる濃度ってのは作るの難しいですよねぇ。
上まぶたがムチャクチャきれいに描けた!
描けたのになんか薄いぞ!?仕方ねぇ重ね塗りするしか!
ぎゃぽー!失敗シタ―――ッ!なんてことはもーショッチュウですワタシw。
それがココナを塗ったとき、
あれ?もうこれでいいんじゃね?
と1回塗った時に思ったんですよ。

ci088.jpg

タマタマこのときウマいこといっただけかとも思いますが、
今日手元にあったシオンを試しに塗ってみても
やっぱ塗りやすいんですわ。

塗りやすい濃度まで薄めても濃い線が引けるというのはスゴいことだと思いますよ。



あと個人的なポイントですが、
ブラッドレッドとかカオスブラックとかミスリルシルバーとか色の名前が
いちいちカッチョよすぎてイカす(笑)




posted by フガe at 06:51| Comment(4) | TrackBack(1) | ツール&マテリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする