2008年03月31日

夏の始まり

ども お久しぶりです。
年度末なんで仕事が殺人的に忙しいデス。
どんくらい忙しいかというと、お昼の弁当をドラえもん見ながら食うくらい(笑)
そのせいで連日バタンキュウです。
27日は更新中に寝オチしてそれっきりでしたが、最近はパソコンの起動画面の間にオチる始末w

 まぁそんな状況ですがワンフェスの締め切りは待ってはくれないので
今しがたネットで申し込みしました。
 ワタシ本人は行けませんが、また友人に売り子をお願いする予定です。

なにか一つは新作を作るべく!ガンバリます! あしたから!w


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2008年03月27日

(記述中)

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2008年03月19日

シタデルカラー

新しくカテゴリを作ってみました。
「ツール&マテリアル」ってことで、工具や材料の話はここでまとめようと思います。

さてその記念すべき第1発目は、とまそんさんからいただいた「シタデルカラー」
を紹介いたします。
エゲレス製らしいざんすよ。舶来ざんすよ。

↓ ここで買えるようです ↓
http://jp.games-workshop.com/StoreInfo/default.htm
九州は1箇所か・・・

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箱の大きさはこんなカンジ。

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ビンはプラ製でMr.カラーに近いサイズ。

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上ブタ内側にベロ状のものがあります。
ここに塗料を溜めれば塗料皿いらず・・・という意味なのかも。

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入ってるものは塗料が9個と筆が1本、解説というかチラシが1枚。
中箱はパレットになります。

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説明はこれだけw
必要なものって写真だけ見せられても、この液体が水なのかシンナーなのか どこにも書いてない(笑)
アチコチ検索して、水性塗料ということが分かりましたが
水で溶いてる割にはエラい乾燥が速いです。
アクリル絵の具を溶くペンチングソルベントなんかで溶いたらまだ早いかも。


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水性といえども、ガッシュやアクリラなどと同様、
服とかについたまま乾燥してしまうと落ちないので注意。


 ところで先日のミクロココナなんですが、実は初めてこのシタデルカラーで塗ってみたものです。

たしかにスゴいですよコレ。

水で溶いてるのにも関わらずノビがあって、下地が何色でもお構いナシな感じで隠蔽力もかなりのものです。

うまく言えませんが、
「狙った太さの線」が「狙った濃さ」で引けるってカンジですかね?
ミクロも含め、フィギュアの顔でアイラインなど細い線を引く必要があるとき、
塗料のノビ(塗りやすさ)と色の濃さ(発色)との両方を満足させる濃度ってのは作るの難しいですよねぇ。
上まぶたがムチャクチャきれいに描けた!
描けたのになんか薄いぞ!?仕方ねぇ重ね塗りするしか!
ぎゃぽー!失敗シタ―――ッ!なんてことはもーショッチュウですワタシw。
それがココナを塗ったとき、
あれ?もうこれでいいんじゃね?
と1回塗った時に思ったんですよ。

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タマタマこのときウマいこといっただけかとも思いますが、
今日手元にあったシオンを試しに塗ってみても
やっぱ塗りやすいんですわ。

塗りやすい濃度まで薄めても濃い線が引けるというのはスゴいことだと思いますよ。



あと個人的なポイントですが、
ブラッドレッドとかカオスブラックとかミスリルシルバーとか色の名前が
いちいちカッチョよすぎてイカす(笑)




posted by フガe at 06:51| Comment(4) | TrackBack(1) | ツール&マテリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ミクロココナ 塗装編

でけました。

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手首はヂヂリウムフィアナのをそのまま使ってます。

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もともとのキャストの色がちょうど薄い肌色っぽい色だったので、
今回これをそのまま生かすため、サフレスで仕上げました。
顔の肌色はシャドー部のみ吹いてます。

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が、

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色あいが微妙すぎて、その陰影がサッパリ写真にでてません。がっくりー

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今回、その顔のシャドー以外は全部、あえて筆塗りでガシガシ塗りました。
おかげで塗装も1時間くらいで終わってしまいました。筆塗りもタノしーなぁ

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ところで
今回の撮影のために、行方不明中のキリコとイプシロンを探し出そうとしたんですが、さっぱり行方がわかりません。どこいったんやー

以上、赤鼻のキムさんとこのミクロココナでしたー
posted by フガe at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

ミクロココナ組み立て編

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ワンフェスで販売された、赤鼻のキムさんのミクロシスター用ココナパーツセットです。
やっと仮組み。

いやほんとこんな薄いパーツをきれいに抜けるとこがスゴいですよ流石ですよ。

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背中のビスがキレイに隠れるところがスゴいオシャレだ。尻もステキだ。

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製作にはミクロシスターを間接ごとにピンから抜いていかねばならないので
敷居が高そうに見えますが、パーツ自体がバリも少なくとてもキレイに抜かれているので
さして難しい所もなく、30分チョイでここまで組めました。

ちょうどいい機会なので、みなさんご存知かもしれませんが
他のミクロにも応用できる関節バラしの方法をば。

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まずピンを細めのヤスリなどで押してみて、抜けそうな方向を確かめます

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固定してエイヤッとピンを突き出します。

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うまくいけば こんなピンが抜けます。

が!とてもなくしやすいので注意が必要です。


・・・さっそく なくしました(苦笑)。



なくしてしまうと もうどうしようもない気もしますが
↓こんなモノでリカバリーできなくもないです。

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そうです。100均で売ってるブラシです。


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このヒゲを1本チョン切って、なくしたピンの代わりに差し込んでやります。
材質も似ていて、テーパーも付いてるので、ちょうどいいキツさの所で飛び出た部分を切り落とせば立派に関節として機能します。色も色々あるので便利。安いしw

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ヒジもヒザもコレなんですけどあんまり分かんないでしょ?

次回ミクロココナ塗装編に続く〜

posted by フガe at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

昭和懐古録その1

アッセンブルだのフィグマ3四郎だの期待に胸ふくらむ未来もありますが、
ここらでちょいと初心に帰り、ミクロマン現行シリーズのご先祖である昭和期のミクロマンについて書いてみたいと思います。

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一番最初に発売された4人のミクロマンですが、
発売当初には個別の名前がなく、
クリヤーミクロマンとかオレンジミクロマンとか
色で呼ばれていて足は裸足でした。
シリーズ化にあたりコードbニ個人名がつき
足も靴のような形に変更されました。
(注:この写真のは復刻版です)

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このカプセルにSFを感じたものです。

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なぜか顔がニヤけてます(笑)
このニヤケ顔のせいで、ワタシと友人の間では「ニヤリマン」だの「ニヤニヤ星人」だのと呼ばれておりましたw

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今 動かしてみると、意外と可動軸が少ないことに驚きます。
それでも当時としてはスゴい自由な可動を安い値段で可能にした画期的商品でした。
事実、変身サイボーグは高くて買えないけどミクロマンなら子供の小遣いでも買えたしね。
でもミクロマンは基地とか乗り物とかも欲しくなるので、結局こっちの方が高くなるという(笑)

posted by フガe at 11:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

トライガン完結+アセンブル

先頃 最終回を迎えた「トライガン・マキシマム」の最終巻をようやく買いに行けました。

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ワンフェスで配布されていた、アッセンブルボーグの小冊子も封入されてますので、
そちらの詳しい状況が知りたい方はぜひともご購入を。
でも買われるんなら最終巻だけ買ってもしょうがないので一緒に全巻買っちゃいましょうよ。よッ!ふとっぱらッ!(笑)

 別に何かもらってるわけでもないですが、
実はワタクシこの内藤さんの漫画が大好きで、コミケで同人誌を出されてた10ン年前からの大ファンなのですよ。
その勝手にお慕いしているココロの師匠が、
『変身サイボーグやミクロマンなどのタカラSF系玩具に強い尊敬と感謝を込めて』作られているというこのアッセンブル・ボーグ、本家ミクロ路線の停滞と相まって、今ワタシの期待の拠りどころであります。

『この冊子を見てピピッと来た人たちは、「欲しいぜ!」の声をたくさん届けてください。よろしく!』ですとよ!

ムチャクチャ欲しいぜ―――ッ!

欲しいぜーほしーぜーホシ―ゼェ・・・(残響音含む)


さてところで!
ワンフェス以来、「アッセンブル・ボーグ」で検索してウチに来られる方がたいへん多くおられます。

そこで!

そんなアナタのために急ごしらえで特設ページを作ってみましたッ!
         ↓↓↓↓
アッセンブル大サービス大き目写真集(注:激重です)

さぁみんな!欲しくなれ〜(笑)


posted by フガe at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | お買いモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

武器セット

ワンフェス話をまだ引っ張りますが(笑)
こんなものも買いました。

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フィギュア用の武器などを作って販売されている「武士堂」様のヌンチャクです。
ちょっとミクロには大きかった気もしますが
かっちょいいので満足です。
ミクロに合いそうなサイズから大きいドール用など
いろんなサイズの武器やらなんやらを販売されてました。

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ちなみに2個セットで600円でした。
posted by フガe at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お買いモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

木製フレーム

ワンフェスからちょうど1週間。
もう1週間?まだ1週間?
ワタシはひさしぶりにだらりダラリと過ごしまして
やっとワンフェスの記事を今ごろダラリと書いてます。びばダラダラ!

さて!今回買った物のなかで特にお気に入りなのがこちら。

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「近未来製作所」様の「木製フレーム」です。
→ 続きを読む
posted by フガe at 09:37| Comment(3) | TrackBack(0) | お買いモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする